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お知らせ
年末のご挨拶☆
投稿日:2016年12月28日 category:ブログ

2016年は皆様どんな一年になりましたか(・v・)?

(有)オオタニは事務所の引っ越しをし、アトリエRINを開設、そして私はスタッフとして仲間に加わるころができた新しい年でした。

今年お世話になった皆様、あたたかいご支援、本当にありがとうございました。

来年も、何卒宜しくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください♪

 

Writer:Emi-go

 

 
居室の換気について!!
投稿日:2016年12月26日 category:ブログ

今年最後の「建築豆知識」になりました。

今日は、居室の換気についてのお話です。

 

住宅の居室には、より良い住環境を確保するために、居室の床面積の1/20以上の有効開口面積(窓など)が必要となります。

居室とは、先週も説明しましたが、居住目的のため継続して使用する室で、居間、子供室、寝室、台所、洋室、和室などです。

引き違いサッシや、上げ下げ窓などは、サッシ面積の1/2が解放できる換気に必要な有効開口面積になります。

 

今年もあとわずかになりました。

皆さまにとって、来年もよい年になりますようお祈りします。

よいお年を!!

 

Writer:Mr.RIN

 

 

 

 

 

 

 
建築設備のショールームへ行ってきました☆
投稿日:2016年12月21日 category:ブログ

LIXILさんの建築設備のショールームへ行ってきました!!カタログで色々事前に見ていたものの、やはり実際に見るのでは全然違います(・v・)

お風呂、トイレや洗面台、さらにキッチンを中心に担当さんの説明を聞きながら案内してもらいました♪CMで見るような最新モデルや価格と使いやすさなどの点からの人気モデルなど様々。素材や色もたくさんあります。

デザインや省エネ、機能面や価格、また毎日の事なのでお掃除のしやすさ等も考えたいですね☆同じ間取りのお家でも床の色ひとつ違うだけで全く違う印象になります。モダンな感じや可愛い欧風デザイン、アンティーク風やナチュラルテイスト・・・お気に入りを見つけて一緒に素敵なお家を作りましょう♪

 

Writer:Emi-go

 
居室の採光について!!
投稿日:2016年12月19日 category:ブログ

建築基準法では、住宅の居室や学校の教室、病院の病室などには、その床面積に応じた一定以上の採光上有効な開口部(窓など)を取ることを義務付け

ています。

ここでは、住宅の居室について説明します。

まず、住宅の「居室」とは「居住目的のため継続的に使用される室」と定められており、和室、洋室、子供室、居間、寝室、台所、食事室が該当し、

トイレ、洗面、浴室、納戸などは居室に該当しないためこの規定は適用されません。

 

住宅の居室は、その居室の床面積の1/7以上の採光有効な開口部(窓など)を取る必要があります。

といっとも、居室にある窓の面積を単純に計算するだけではありません。

実際の窓の面積Aに、採光補正係数Cをかけ合わせた数値を採光有効面積Xとして計算します。

つまり、X(採光有効面積)=A(窓の面積)×C(採光補正係数)が採光に有効な窓の面積となることから、ある居室の面積をBとすると、

X≧1/7×Bを満たせば建築基準法上はOKとなります。

 

ここで採光補正係数について、都市計画で定められた住居系地域について概略を説明します。

敷地境界から、軒先までの距離をD

軒先から、求める窓の中心までの高低差をHとすると

C=(D/H×6)-1.4となります。

結局この式は、窓が敷地境界から離れているほど、また窓が建物の上部にあるほど、その窓の補正係数Cは大きくなり、実際は小さいけど大きな窓と

して扱えること、窓が敷地境界に近いほど、また窓が建物の下部にあるほど、採光上は小さい窓としてか扱えないことを意味しています。

 

このように、ただ単純に大きな窓を設置したからいいということにはならないのです。

今日は少しややこしい話ですみません。

 

Writer:Mr.RIN

 

 

 

 

 

 

 
どこでも行きます! 売りたい!買いたい!買ってほしい!無料相談受付中☆
投稿日:2016年12月16日 category:ブログ

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Writer: chacha