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お知らせ
場所別リフォーム(洗面所編)☆
投稿日:2017年5月31日 category:ブログ

洗面所は、手洗いや洗顔、メイク、さらに洗濯や脱衣所などとして、家族が様々に活用するスペースです。何を重視するかでリフォームも変わります(・v・)!

【鏡】一面鏡・・・・鏡を大きくとった一面タイプは、すっきりとした印象で洗面台を広く見せてくれるメリットもあります。

三面鏡・・・・鏡が三面に取り付けてあり、顔の両側が見られてメイクがしやすい。鏡を前に引き出したり、角度をつけられるものもある。鏡の裏にある収納スペースが大きいものも魅力。

 

【水栓】シングルレバー水栓・・・・1本のレバーを上下して吐水・止水するので操作が簡単。片手でも操作できるなど、使い勝手が楽なので主流。

洗髪シャワー水栓・・・・吐水口を引き上げて、シャワーのように使える水栓。洗面台での洗髪以外に洗面器内の掃除などにも便利。

タッチレス水栓・・・・水栓に触れなくてもセンサーに手をかざすだけで吐水・止水ができ、子供や高齢者など手の力が弱い人もラクに操作できる。

 

【ポイント1】壁紙は水はねや汚れに強いものを!・・・・毎日の手洗いや洗顔、歯磨きで、壁は水はねや汚れがつきやすくなります。清潔を保てる防汚・防菌加工された機能性壁紙や、凸凹がなく汚れを拭き取りやすい壁紙が最適です。

【ポイント2】お化粧は洗面台でする?・・・・最近は多くの女性が化粧台でメイクをしています。メイク道具の収納スペースなどがあると便利です。

【ポイント3】洗面ボウルで浸け置き洗いをする?・・・・洗面ボウルで浸け置き洗いをすることが多い場合は、水がたっぷり貯まる大容量タイプのボウルをオススメします。

 

家族みんなが使う多機能空間。動きやすさとすっきり収納をポイントにしましょう(・v・)♪

 

 

Writer:Emi-go

 

 

 
建築を取り巻く各種の話題~2016年建築着工統計~
投稿日:2017年5月29日 category:ブログ

~~2016年建築着工統計~~

 

国土交通省がまとめた2016年の建築着工統計調査によると、新設住宅着工戸数は2015年比6.4%増の967、237戸となり、これは2年連続

での増加です。

消費増税の駆け込み需要に伴う反動減からの持ち直しの傾向が見られています。特に節税対策や金利の低下を背景に、好調に推移してきた貸家が、全体の

着工をけん引しました。

新設住宅のうち、分譲住宅は3.9%増の250,532戸で、内訳は、戸建て住宅が8.2%増の133,739戸、マンションが0.9%減の114、

570戸。戸建住宅が3年ぶりの増加となった一方で、マンションは昨年の増加から再びの減少に転じました。

 

Writer:Mr.RIN

 

 

 

 

 

 

 

 
場所別リフォーム(トイレ編)☆
投稿日:2017年5月24日 category:ブログ

掃除の手間や臭い、使用する水量の多さなど、トイレへの不満は多いもの。

≪タンクあり≫ タンクに水を貯めて水を流すタイプ

◆メリット・・・・タンクに水を貯めるので、水圧の低い土地や階上でも問題なく使用できる。常に一定の水がタンクに貯められているので、災害時にもすぐには困らない。比較的価格が低く抑えられる。

◆デメリット・・・・タンクのスペースが必要となり、トイレの空間が狭くなる。タンク周りの掃除が面倒。

≪タンクなし≫ トイレにタンクがなく、水道管から直接水を流すタイプ

◆メリット・・・・トイレにタンクがない分だけトイレがコンパクトになり、空間が広く使える。見た目もすっきりとしていて、掃除がしやすい。

◆デメリット・・・・別に手洗いが必要。水圧が低い場所では使えないこともある。水を流すのに電気を使うため、停電になると水を流せない。タンクありタイプと比較して高額になる。

 

【ポイント1】入り口ドアは引き戸か外開きに!・・・・万一、トイレで倒れたとき、ドアが内開きだと倒れた人が障害になってドアが開かなくなることも。救助に手間取ることもあるので、ドアは外開きがオススメです。

【ポイント2】昼夜を問わず使われるトイレ。小さな段差がつまづきの原因になり危険です。入り口を敷居のない吊り戸にしたり、床のかさ上げ、スロープを付けるなど段差を解消すると安心です。

 

トイレも快適性を求める時代。進化するトイレの最新情報を知っておくといいですね(・v・)♪

 

Writer:Emi-go

 

 
建築を取り巻く各種の話題~建設市場からの撤退増加~
投稿日:2017年5月22日 category:ブログ

~建設市場からの撤退増加~

債務超過で倒産をする前に、建設市場から「休廃業・解散」という形で撤退するといった企業が増加していることが、東京商工リサーチの2016年「休廃業

・解散企業」動向調査で浮き彫りになりました。

堅調な建設市場動向を受け、建設業の倒産件数そのものは2016年1年間で8年連続減少の1,605件にとどまっているが、現実には倒産件数の5倍近く

の建設企業が余力を残して建設市場から撤退している格好です。

2016年に休廃業・解散した企業数は前年比8.2%増の29,583件で、調査を開始した2000年以降で最多となりました。このうち、建設業も7,

4%増の7,527件まで拡大し、全体件数の1/4を占めたそうです。

2016年の休廃業・解散企業数と倒産件数の関係では、全体で見ると休廃業・解散企業数は倒産件数の3.5倍。一方、建設業は4.7倍と5倍近くまで

高まりました。

 

Wrter:Mr,RIN

 

 

 
不動産を買う時の流れと必要資金
投稿日:2017年5月19日 category:ブログ

こんにちは!

不動産を買う時、いったいどうすればいい?
土地代金以外に必要なものは?
といったハテナ??にお答えします。
まずは欲しい物件を決定します。
一般的には
1.不動産買付証明書(不要な場合もあります)
売主さんに対して買いたいという意思表示をするものです。
この証明書で値段交渉など、細かい打ち合わせをします。
2.不動産売買契約
物件を買う、売る、意思表示を正式に書面にしたためます。
この時に契約手付金(物件価格の1割程度が目安ですが

10万円でもOKな場合もあります)と認めの印鑑が必要です。

印紙税がかかります。5000円~10000円程度。
3.住宅ローンを組む
契約書をもとに銀行に行きます。
金融機関によって様々ですが印鑑証明、実印などが必要です。(要確認)
4.不動産取引
司法書士先生の立会いの下、物件の残金支払いの確認と、

同時に売り渡し証書・権利証(not正式名称)を確認、その他必要書類を作成してもらい、

その日のうちに登記してもらいます、これで自分のものになります。

登記には登録免許税がかかります。

この時司法書士先生に支払います。
買主さんは住民票と認めの印鑑、運転免許証が必要です。
なお、仲介物件の場合は不動産業者に支払う仲介手数料の全額が必要です。
5.権利証が届き大切に保管する

以上です。
契約書も領収書も重要ですから大切に保管してくださいね!

Writer:  chacha