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お知らせ
場所別リフォーム(浴室編)☆
投稿日:2017年5月17日 category:ブログ

浴室のリフォームは、まず現状の条件の確認が大切です(・v・)スペースや排水の問題などを考慮しながら、不満点を解消しましょう☆

【ポイント1】万全な安全対策を!・・・・転倒などの事故が起こりやすい浴室。手すりの取り付けや段差の解消、滑りにくい床など、家族の状況にあわせて危険のないような対策を検討しましょう。

【ポイント2】ヒートショックを防ぐ工夫を!・・・・気温の急激な変化で血圧が上がると、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす原因に。入浴前に浴室を温めておけるように、浴室暖房を設置したり、床や壁に断熱材を入れておくと効果的です。

【ポイント3】ショールームで確認を!・・・・浴槽の素材や形状はさまざま。カタログだけではわかりにくいことも多くあるので、ショールームで実際に浴槽に入って、入り心地など確認しましょう。

 

~お客様に「どっちがいいの?」と聞かれたら~

◆浴室扉は  折れ戸or開き戸or引き戸・・・・標準仕様に多い折れ戸は、少ないスペースで開閉できる。開き戸は、ドアが開くスペースに物が置けない。また入浴中に倒れた時にドアが開かなくなる危険性も。引き戸は開閉スペースが取られず、高齢者や子供にも使いやすくなっています。

 

一日の疲れを癒すバスタイム。安全性と心地よさの実現がポイントですね♪

Writer:Emi-go

 

 
建築を取り巻く各種の話題~既存住宅調査の担い手育成講習制度を創設~
投稿日:2017年5月15日 category:ブログ

~既存住宅調査の担い手育成講習制度を創設~

 

国土交通省は、既存住宅調査の担い手となる技術者育成に向け、「既存住宅状況調査技術者講習制度」を創設します。

国の登録を受けた講習機関が建築士を対象に講習を実施する制度です。講習登録規定と調査方法基準を制定した上で、2017年度以降に講習を実施する予定

です。

講習機関は講習や修了書の交付の他、既存住宅状況調査技術者の情報をホームページ上で公表します。売主や買主からの調査に関する相談窓口も設置の予定で

す。終了した技術者は、売主や買主の依頼を受けて調査し、講習機関の相談窓口に寄せられた相談内容などに対応します。

既存住宅調査の技術者を育成することで、2018年4月1日施行予定の宅地建物取引業法の改正による建物状況調査(インスペクション)の活用促進や既存

住宅売買瑕疵担保保険の活用と合わせて、既存住宅流通市場の活性化を図ります。

 

Writer:Mr,RIN

 
土地を買った時はどんな税金がかかるの?
投稿日:2017年5月12日 category:ブログ

みんな知ってるようで知らない土地を買ったときにかかる税金!

細かく言うと3種類の税金を支払うことになります。

1.印紙税(国税)

土地の契約書に貼付するもので売買金額によって違いますが平成30年3月31日までは軽減措置があり1,000万円以下の契約書なら5,000円、5,000万円以下なら10,000円です。

2.登録免許税

こちらは土地の評価額、登記の種類、借入があるかどうかによって違いますが土地の所有権移転登記と住宅取得のための抵当権設定登記の場合は軽減措置があります。

3.不動産取得税(県税)

固定資産税評価額に税率4%をかけたものですが平成30年3月31日までは3%です。また宅地については評価額の1/2が課税標準になります。

また土地を取得した日から3年以内にマイホームを建てた場合は特例で200㎡までは全額返金してくれることがほとんど、なので0円に近いと考えられます。

 

実際に一番高い負担は登録免許税ですね。

すっごく大きなお家とか、すごく広い敷地とかでなく、一般的な広さの土地にマイホームを建築する際には取得税はあまり心配ないかと思います。

writer: chacha

 
場所別リフォーム(キッチン編)☆
投稿日:2017年5月10日 category:ブログ

リフォームで主婦がもっとも関心の高いキッチン。最近人気のスタイルやレイアウトの傾向、特徴なども様々です。生活スタイルに合わせた使いやすいキッチンにする為のポイントやちょっとした工夫をご紹介します(・v・)

【ポイント1】キッチン台の高さの目安・・・・最近のキッチン台は、標準製品でも80,85,90㎝と高さが選べます。最適な高さの目安は『身長÷2+5㎝』と言われています。よく料理をする人を基準に高さを選びましょう。

【ポイント2】ゴミ箱スペースを忘れずに・・・・一般的にゴミの分別が義務付けられているので、3つ以上はゴミ箱が必要。意外とスペースをとるので、あらかじめ作業動線の邪魔にならない位置に置き場所を決めておきましょう。

【ポイント3】冷蔵庫の置き場所に注意・・・・冷蔵庫の扉は右開きが多いので、配置に注意が必要。キッチンで作業するときの使いやすさだけでなく、扉の開閉や引き出しなどの使い勝手も配慮して、位置を決めましょう。

 

~お客様に「どっちがいいの?」と聞かれたら~

◆収納は 開き戸or引き出し・・・・開き戸タイプは、鍋やボウルを積み重ねて収納する為、下や奥にあるものが取り出しにくく、デッドスペースも生じやすい。引き出しタイプは平置きに収納できる為、空間を有効活用でき、収納力は1.5倍に!

◆ガスコンロorIHヒーター・・・・ガスコンロは炎が見えるので火力がわかりやすいのが特徴。現在では安全センサーが標準装備され安全性も向上。IHヒーターは熱効率がよく、凸凹がないのでお手入れが簡単。火をつかわないので高齢者の調理にも安心です。ただし、土鍋や丸底の中華鍋など、使えない調理器具もあります。

料理は家族の健康に直結します。せっかくのリフォーム。後々、こうしておけばよかったな。。。など後悔のないように進めていきましょう♪

Writer:Emi-go

 

 
建築を取り巻く各種の話題~住宅の15%除染できず~
投稿日:2017年5月8日 category:ブログ

昨年10月から「知ってて得する建築豆知識」として毎週月曜日に主に建築基準法を中心に話題を提供してきましたが、ここでひとまず中断して暫くの間

建築を取り巻く各種の話題を提供しようと思います。

「豆知識」は後日復活の予定です。

 

~住宅の15%除染できず~

 

福島県は1月24日、東京電力福島第1原発事故に伴う住宅除染で、住民の同意を得られなかったり、行方がわからなっかたりして作業ができない住宅が

75,656戸に上ると発表しました。

除染計画を策定した県内36市町村は、496,887戸を対象としており、その15%に相当するそうです。

 

Writer:Mr,RIN