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お知らせ
『耐震診断』~(1)耐震とはなんだ!?
投稿日:2017年6月28日 category:ブログ

ご自分の家の耐震性について不安に思うことはありませんか?健康診断と同じように家診断を行ってみましょう♪特に、昭和56年以前に建築された木造軸組住宅では、耐震性に問題のある住宅が多くあります。

 

◎耐震診断とは・・・・住宅やビルが地震に対してどの程度被害を受けにくいかといった地震に対する強さ、すなわち「耐震性」の度合いを調べるのが耐震診断です。阪神・淡路大震災の教訓をもとに1995年(平成7年)12月25日に「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が施工されました。この中では現在の新耐震基準を満たない建築物について積極的に「耐震診断」や改修を進めることとされています。

 

今世紀前半にも発生が予測されている南海トラフを震源とする地震は、巨大地震となる可能性が指摘されています。安心・安全に暮らす為に自分たちにできる事は何か!次週のブログでは耐震診断の詳しい説明や各種補助制度をご紹介しますね(・v・)☆

 

Writer:Emi-go

 

 

 
家創りの手順解説!!(設計・監理契約の締結)
投稿日:2017年6月26日 category:ブログ

今日は、設計のプロセス解説(設計・監理契約の締結)です。

 

基本設計が大方まとまり承認を頂いた時点で、建築士業務委託契約を結びます。

本契約は、最初に敷地調査の依頼を受けた段階で結ぶのが設計事務所としては理想ですが、実際の所は建築主と設計者の相方が十分信頼関係を構築したと思わ

れるこの時期に契約を結ぶのが一般的です。

たまに、正式な契約を結ばない場合もありますが、建築主と設計者の「けじめ」の意味や、予期しないトラブルを避けるためにも契約を交わすことは重要で

す。

 

一般に、建築士業務委託契約を結ぶ場合、例えば監理業務等の場合、建築基準法で定められた「工事監理等の業務」より広範な業務内容を取り決めしている

場合が多く、工務店や不動産業者の下請けとしての設計事務所の「建築基準法の範囲内」の管理業務より、多くのサービス(労務提供)を受けることができま

す。

 

ちなみに、工事施工者と結ぶ「工事請負契約」と「建築士業務委託」は全く別の契約です。この二つの契約を建築主がそれぞれ結んだ場合は、建築主は、工事

業者と設計事務所を別々に雇ったことになり、工事業者と設計事務所は自分の結んだ契約に基つき相互に監視と助言を行う関係になります。

この仕組みが欠陥住宅等のトラブルを事前に防ぐために現状では最良の方策と言われています。

 

Writer:Mr.RIN

 

 

 

 
不動産豆知識 固定資産税(宅地編)
投稿日:2017年6月23日 category:ブログ
土地の固定資産税について
土地といっても宅地、田、畑など様々な種類がありますが今回は宅地の場合です。
計算式は
固定資産税=固定資産税評価額× 1.4%
ですがではその評価額ってどうやったらわかるの??
ですよね!
固定資産税は市町村で決定されますがその評価額は相続税の評価額と似ているので私はそれを目安に計算します。
国税庁のHPの財産評価基準書・路線価図が正式かと思いますがわかりづらいので皆さんには「全国地価マップ」をおすすめします。
http://www.chikamap.jp/
ここから調べたい住所を探していくと道路に値段が書いているのがわかると思います。
これが路線価と言って、道路に面している宅地1平方メートルあたりの評価額です!(その他、補正等ありますので一概には言えませんが参考として)
ここ万代ふ頭は 51,100円 なので 200平方メートル(60坪)の土地なら
51,100 × 200 で評価額は 10,220,000円
このように計算された評価額に税率 1.4% をかけると固定資産税額 143,080円 と計算できます!
高っ(@_@;)
ちなみに住宅用地には特例があり一定面積までは 1/6 になるので安心してくださいね!
詳しくはご相談くださいね!
↓↓
club.otani.1224@gmail.com
Writer:  chacha
 
設備★「あとから欲しくなったもの」収納編
投稿日:2017年6月21日 category:ブログ

前回のコンセントに続き、あとから欲しくなったものをご紹介します♪今回は収納編!

◎外で使う物は外に!!・・・・屋外に収納物置が欲しい

キャンプ用品や防災用品、またお庭の手入れ道具や日曜大工の工具などは日常使いはあまりしません。また、外で使った物を家の中に片付けるとなると汚れも気になるし結構かさばります。屋外に小さな物置を設置できるスペースや、自転車置き場なども計画するとようでしょう。

 

◎シーズンオフの物は屋根裏(小屋裏)収納へ!

クリスマスツリーや子供の節句の飾りもの、また旅行用の鞄など年に数回しか使わないものは押入れやクローゼットに片付けてしまうと他の物が片付かなかったり、上にどんどん荷物をのせてしまったりとなります。また子供たちが成長していくうちに思い出の絵画や作品、おもちゃやアルバムなど思い出グッズも増える一方になります。

出し入れの頻度が少ないものや、使わないけれど大切な物など、あちこち片付けてどこにあるかわからない。。。なんて事になってしまわないように、きちんと用途にあった保管場所が確保できると快適ですね☆(・v・)

 

Writer:Emi-go

 
家創りの手順解説!!(基本設計)
投稿日:2017年6月19日 category:ブログ

今日は、設計のプロセス解説「基本設計」です。

 

基本設計では、これまで建築主や関係者と調整・整理した内容を元に、より具体的に設計を進め、簡単な間取り図や外観図等の図面資料や模型等を作成し、建

築主に計画全体を理解し、納得できるように十分に内容の説明を行います。

 

また、この段階で工事費用の概算を行います。工事費用の概算は、ハウスメーカーや不動産業者の場合では、建物の仕様が最初から数種類程度に限定されてい

るため、{坪単価×坪数+オプション費用}という形でかなり具体的な金額が提示可能ですが、設計事務所に依頼した場合は、そもそも標準仕様という考え方

ではないので、{予算÷坪数}という計算で設計上の目標の坪単価を決定します。

 

基本設計では、建物全体の間取りや外観など、計画の方向性がこの段階で一応決定するため、設計業務では最も重要な作業であり、設計事務所の手腕・力量

が最も現れる作業です。

基本設計で作成する設計図はこの後行う実施設計のたたき台としての資料として重要で、基本設計で大きく捉えた建築計画の概要を、実施設計でさらに細かく

計画していきます。

建売住宅等の場合では、この段階でほぼ設計が終了し、内容の承認が得られると、建築確認申請に進みます。実施設計は行わないのが一般的ですので、基本設

計終了前までに希望をすべて計画に反映しておく必要があります。

 

次回は「設計・監理契約」についてです。

 

Writer:Mr.RIN