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夏のお出かけ☆ショールーム見学へ出かけてみよう②☆
投稿日:2017年8月30日 category:ブログ

ショールーム見学へ行く準備はばんたん!!続いては押さえておきたいポイントをご紹介します(・v・)

【POINT1  比べる】色の好みや素材感こそ百聞は一見に如かず・・・・住まいの床材や壁材や瓦、キッチンのカウンターやシンク、バス、トイレなどなど、家づくりで決めなければいけない事はたくさん!しかしカタログだけで見て選んで、いざ完成後にイメージと違う。。なんてことは避けたいです。色合いや素材の風合いなど実際に見て自分好みを見つけましょう。

 

【POINT2  確かめる】靴を脱いで立って、高さなどサイズを確認・・・・住宅設備を選ぶ際に「サイズ」は最も大切な要素のひとつ。特にショールームで靴を履いたまま見学していると、実際に室内でスリッパや素足で立つ感覚と違ってしまいます。ぜひ靴を脱いで使い勝手の確認をしておきたいです。メジャーなどを持参して、使い慣れているキッチンなどの寸法と比較するのもオススメ。

 

【POINT3  体感する】扉や引き出しの開け閉め、蛇口などの操作感も体感・・・・ひと言で「開け閉めの確認」といっても、現在の住宅設備は使用方法が多様化している。スライド式、昇降式、軽いもの、重厚感のあるものなどなど、それぞれのメリット・デメリットをスタッフさんの説明を聞きながら確認しよう!またシャワーなど、実際に使用感が確認できる場合は使う姿勢を想定して体感を。

 

【POINT4  聞いてみる】掃除やメンテナンスなど、お手入れの方法も聞こう・・・・どうしてもピカピカの住宅設備を目の前にすると、実際に使って増えていく汚れや傷みはイメージしづらいもの。それでも快適な暮らしのためにはお手入れが不可欠。日々の掃除の方法はもちろん、メンテナンスの必要性・時期や方法・万が一故障した場合の対応についても聞いておきましょう☆

Writer:Emi-go

 

 
やさしい建築用語集(4)
投稿日:2017年8月28日 category:ブログ

やさしい建築用語集(4)

 

入隅(いりすみ)

 

建物の壁面や部材などの二つの面が接してできる部分の角の内側のこと。外側は出隅(ですみ)と言います。

 

犬走(いぬばしり)

 

建物の外周部や軒下の幅50cm程度に、石や砂利、レンガやコンクリーと敷きにして固めた部分のことです。

雨水や汚れの跳ね返りを防ぎ、建物を保護する働きがあります。

 

内法(うちのり)

 

壁と壁、あるいは部材と部材の間の有効寸法のことです。

建物の有効面積を算出する際には、壁の厚みを考慮せずに内側と内側を測った内法寸法で計算します。

また、敷居から鴨居までの高さのことを内法高(うちのりだか)と言います。

内法に対して壁や柱の中心から中心までの寸法を壁芯、柱芯と呼びます。

 

Writer:Mr.RIN

 
夏のお出かけ☆ショールーム見学へ出かけてみよう①☆
投稿日:2017年8月23日 category:ブログ

八月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね(・v・)!海やプール、テーマパークや旅行など、みさなんは夏を満喫しましたか?

夏の疲れがでてきたな~、プールもそろそろ飽きてきたぞ~、観たい映画もしてないな~。。どこか涼しいお出かけスポットは無いものか・・・・・そうだ!こんな時こそショールームへ行こう!!

 

さまざまな住宅設備を実際に目にすることができるショールーム。単位商品を選ぶだけではなく、実際に使うことを想定して確認したい。注意すべきポイントを押さえておこう☆

 

≪まずは行く前に準備をしよう≫

事前に要望や気になることをまとめておこう。家の図面、家具や家電サイズ、収納したいもの等をメモしておけば、経験豊富なスタッフさんからより具体的なアドバイスがもらえます。また新築の打ち合わせ中の方は予算を含めた家全体のコーディネートに関わるため、新築設計担当者と一緒にショールームへ行くのが理想的です。リフォームを考えている場合は現状のサイズなどをメモして持っていくとスムーズです。

 

次回はショールームでのポイントをいくつかご紹介しますヽ(^o^)丿

Writer:Emi-go

 
やさしい建築用語集(3)
投稿日:2017年8月21日 category:ブログ

やさしい建築用語集(3)

 

田舎間(いなかま)

 

畳の寸法は大きく分けて西日本と東日本とで異なり、関西では六尺三寸を基準寸法とする畳割りを基に部屋の大きさを決めたのに対して、関東では柱と柱の

間隔を一定の基準寸法とする柱割りを基に畳の寸法を決めています。

主なものは、京間(本間・関西間)が191cm×95.5cm、田舎間(江戸間・関東間)が176cm×88cm、中間(中京間)が182cm×91cm、団地間が

175cm×91cmとなっています。

 

位置指定道路(いちしていどうろ)

 

建築物を建てるためには、その敷地が建築基準法上の道路に2m以上接していなければ建築できません。

このため、建築基準法上の道路が無い未開発の造成や、1,000㎡未満の敷地を分割して利用する場合、幅員4m以上の私道を築造し道路の位置の指定を

県又は市で受ける必要があります。

道路の位置の指定がされると建築基準法上の道路となりますが、道路内の建築制限、私道の変更又は廃止の制限などが生じるので関係権利者の承諾を取り

申請が必要です。

 

Writer:Mr.RIN

 

 

 

 
残暑お見舞い申し上げます。~お盆の盛の過ごし方編~
投稿日:2017年8月18日 category:ブログ

残暑お見舞い申し上げます。

厳しい暑さが続いております。

皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。

今年の夏も阿波踊りに行ってきました。

かれこれ15年以上、見る阿呆に徹している盛です。毎年毎年12~15まで浴衣でフル出勤です(笑)

娘が小さなころから、娘にも浴衣を着せて4日間見る阿呆をしていました。

彼女が大きくなって一緒に行ってくれなくなって2年目、ひとりでも十分楽しめます!

盛の習性としては初日と最終日は必ず桟敷に座ります。4日間座ってた年もありました(笑)

桟敷の前には、街を一周します。紺屋町→東新町→新町橋→水際公園→両国橋→紺屋町。

決まったコースです!

中日13,14は紺屋町→東新町→銀座→新町橋→水際公園→両国橋→ボードウォーク→銀座→紺屋町→秋田町。

などなど。

おでん屋さん、織部さんに出没、買い食いはあまりしない(笑)

楽しい4日間でした!

Writer: chacha