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お知らせ
早くも年の瀬!
投稿日:2017年12月27日 category:ブログ

早くも2017年が終わろうとしています。
2017年は私にとってまさに怒涛の1年でした(・ω・)
昨年の今頃は、まさかオオタニでお仕事をしているなど露ほども思っていませんでした(笑)
2017年になって、様々なご縁とタイミングが重なり、オオタニでお仕事をさせてもらおうと決意してからは、あっっっという間でした。
2017年前半は、なかなか上手くいかないことが多く、モヤモヤモヤモヤした毎日を送っていました。
が、2017年後半はオオタニでお仕事をさせていただいて、あんなに悩んでいたのが嘘のように楽しい毎日です☆*:.。.笑
最近では、chachaさんのお誕生日ということで、ピザパーティーを開催しました!

社長ピザパ

オオタニの一員になってからは、たくさんの人に出逢ってお話をさせていただいて、狭い世界で居た時には気づけなかった様々な人の考え方にフムフムと勉強し、また全く知らなかった不動産業の世界に触れ、短期間ながらも経験値がグンッと上がった気がします☆
2018年も、どんどん経験値を上げて、充実した1年にしていきます!
皆様におかれましても、来る年が、幸多き一年でありますようお祈り致しております(*^ω^*)

Writer:Yu-min

 
やさしい建築用語集(21)
投稿日:2017年12月25日 category:ブログ

今年最後の「やさしい建築用語集」になりました。

一年間ありがとうございました。

来年も思いつくまま解説したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

 

やさしい建築用語集(21)

 

蹴上(けあげ)

 

階段の一段の高さのことです。

足が乗る水平面を踏み面(ふみずら)、垂直の部分を蹴込(けこみ)といいます。

建築基準法で用途によりこれらの寸法が規定されています

 

珪藻土(けいそうど)

 

植物性プランクトンの化石でできた土のことです。

火に強く七輪、耐火レンガの原料として使用され、ビールやお酒のろ過材にも用いられます。

調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性などに優れているので、住宅の内装材として左官材やクロスに使われています。

 

Writer:Mr.RIN

 

 
不動産屋のお仕事~地鎮祭編~
投稿日:2017年12月20日 category:ブログ
先日、お客様邸の地鎮祭を執り行わせていただきました!
私にとって、人生初の地鎮祭です。
昔は、よくご近所さんが上棟式の際にお餅投げをしているのを見ましたが、地鎮祭をしているところは見たことがない、、
そもそも、地鎮祭ってなーに??というレベルだったので、地鎮祭について調べてみました(*^_^*)
地鎮祭とは、建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことです。
職をお招きして、神様にお供物をし、祝詞をあげ、お祓いによって浄め、盛り土に最初の鍬や鋤を入れます。
ちなみに、盛り土に鍬や鋤を入れる際は『えい、えい、えい』と声を出すのですが、これは“お家が永く栄えますように”と『栄、栄、栄』の意味もあるそうですよ☆
 
当日はとても良い天気で、厳かな雰囲気の、地鎮祭が執り行われました。
改めて、微力ながらもお施主様のお家づくりに携わらせていただくことに、身が引き締まる思いがしまし(`・ω・´)
素敵なお家が出来上がりますように˚✧₊⁎
Writer:Yu-min
 
やさしい建築用語集(20)
投稿日:2017年12月18日 category:ブログ

クロス(くろす)

 

壁や天井に張る内装材。壁紙ともいいます。

布、紙、ビニールなどがあり、調湿や有機物質を吸着する機能性を持たせたものもあります。

 

グラスウール(ぐらすうーる)

 

ガラスを繊維状にしたもので、空気を大量に含む特性から、断熱材や吸音材として用いられています。

 

グルニエ(ぐるにえ)

 

フランス語で屋根裏部屋のことです。

ロフト、小屋裏と同じで収納スペースや子供部屋や書斎、アトリエに利用されます。

 

Writer:Mr.RIN

 

 

 
不動産豆知識 固定資産税(建物・徳島編)
投稿日:2017年12月15日 category:ブログ
建物の固定資産税について(徳島編)
建物といっても居宅、事務所、倉庫など種類によって評価が変わります。
また、木造、鉄骨、RCなどの構造によっても変わってきますよね。
計算式は宅地と同じ
固定資産税=固定資産税評価額× 1.4%
今回は評価のない建物の課税基準として徳島地方法務局の新築建物課税標準価格認定基準表を貼り付けます。
http://houmukyoku.moj.go.jp/tokushima/static/osirase.pdf
司法書士先生などが登録免許税の計算に使用するもので正確な評価額ではありませんが、あくまで参考として固定資産税の目安を知るのに役立つかと思います。
平成27年度のものですね。数年ごとに改定されるようです。
ひらいてもらうと木造の居宅は 76,000円 となっています。
これは1平方メートルあたりの評価額ですので建物の面積が 100平方メートルの場合なら評価額は
76,000円 × 100 = 7,600,000円
この評価額に税率 1.4% をかけると 106,400円
これが建物の固定資産税になります。
これは毎年下がってきます。経年補正率を参考にしてください。
また新築住宅には軽減措置があり一定期間 1/2 になる場合があるので安心してください。
詳しくはご相談くださいね!
↓↓
club.otani.1224@gmail.com
Writer:  chacha