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やさしい建築用語集(50)
投稿日:2018年7月30日 category:ブログ

絶縁工法(ぜつえんこうほう)

部材の接触を切った状態に施工する工法のことで、シート防水に採用されることが多い。

機械的固定工法とも言います。

シート防水では防水材となるシートを、屋上階の躯体に密着させる工法と、密着させずに所々接着する絶縁工法があります。

絶縁工法は下地の躯体に、シートがが密着していないのでひび割れが発生するなどしても下地の変形の影響を受けにくい。

また、何か所か脱気筒を設置することにより、下地やコンクリーに含まれる水分を蒸発させやすい。

 

折版(せっぱん)

ガルバリウム鋼板など金属板を凸型に折り曲げたもの。もしくは凸型金属板で葺くこと。

金属板による屋根工法の一つで下地なしで長いスパンを飛ばすことができ、外壁にも使用される。

 

Writer:Mr.RIN

 

 
会社「理念」への想い 後編
投稿日:2018年7月27日 category:ブログ

彼は私に言いました。「何のために仕事をしているの?」と。

「お金を稼ぐためですよね?」

「じゃあ、何のためにお金を稼ぐの?」

「子供を育てていくため、私たちが生活するためです。」

「僕は社会に貢献するために働いているよ。」

若干29歳の若者が、年上の私にそう言いました。何の迷いもなく。

彼は若かったけれど、中途採用でいきなり私の直属の上司になったので、私は毎日彼の考え方を聞くことができました。

そして彼が推薦する本をたくさん読むようになりました。

そのうち、「自分がこの世に存在する意味がわかる本」に出会い、変わってしまった、変わることができました。

こんな偉そうな「理念」を本気で思える自分になれました。

お客様のため、誰かのため、社会のために働くからこそ、私に幸せがやってくるんだと本気で信じています。

こんな不動産屋さん、います?笑

だから安心して、私のところへ来てください。いつでも、どんな悩みでも、私たちが、受け入れます(*^^*)

Writer:chacha

 
不動産屋のお仕事~猛暑の地鎮祭編~
投稿日:2018年7月25日 category:ブログ

先日、雲ひとつない青空の下で、外気温35度超えという素晴らしい天気の中、

地鎮祭を執り行いました!

鴨島建売 地鎮祭_180720_0001

立っているだけでだらだらと汗が流れてくる中、

お酒好きな私達は、神主さんが用意して下さったお神酒が「芳水」であることに意識が集中・・・

ではなく(笑)、無事に工事が終わりますようにと、気持ちを込めてお祈りを捧げました(*^_^*)

鴨島建売 地鎮祭_180720_0009

工事の様子はこれからブログに載せていきますのでお楽しみに☆

さてさてどんなお家ができあがるのでしょうか♪

Writer:Yu-min

 
やさしい建築用語集(49)
投稿日:2018年7月23日 category:ブログ

接道義務(せつどうぎむ)

建築をするためには、原則として敷地の一部が幅2m以上道路に接していなければならないことが建築基準法で規定されています

敷地は道路に接する必要がありますが、どんな道路でもいいわけではありません。

認められている道路は

・道路法による道路

・都市計画法や土地区画整理法などが規程する道路

・建築基準法が適用される際に現存した道路

・2年以内に執行予定の特定行政庁が指定した道路

・道路の位置の指定を特定行政庁から受けた道路

・現に建築物が建ち並んでいる幅員4m未満の道路で特定行政庁が指定した道路(法42条2項道路)

 

セパレーター(せぱれーたー)

コンクリーと型枠の間隔を正確に保つために入れる部材のことです。

鉄筋を間に挟んだ型枠は丸セーバーや木コンで両側の距離を決めます。この部材一式をセパレーターと言います。

 

Writer:Mr.RIN

 

 
会社「理念」への想い 前編
投稿日:2018年7月20日 category:ブログ

「私たちが物心ともに豊かになり、関わる人々を豊かにし、笑顔あふれる街づくりに貢献すること」

なーんて、かっこいい理念を持っています。

この想いに辿り着くまで、私は普通の人間でした。

以前、勤めていた不動産建築の会社で、ある人と出会うまでは。

その人は最近本を出版しています。それが夢だったと書いていました。

その1文を読んだとき、「私もいつか、私の人生に訪れた不思議な経験を、感じたことを本にしてみたい」と思ってしまった、それほどまでに、影響力のある人でした。

彼は私に言いました。「何のために仕事をしているの?」と。

「お金を稼ぐためですよね?」

 

The next time ,because it will be long.

Writer: chacha