徳島の不動産に関わるお悩み解決いたします
お知らせ
小さい秋☆
投稿日:2018年9月14日 category:ブログ

もう9月ですねー!

早い。とにかく早い。街角にはハロウィンの飾り付けが増えてきました。

 

この間、神戸に行く途中、神戸淡路鳴門道で、すごくきれいな夕陽を見ました。

多分、室津PAのあたり。

運転しながらだったから、見つめることはできなかったけど、スピードダウンして前方確認しながら何度も横を向いて海に浮かぶ夕陽を見ました。(←キケンです)

「茜色」って、こういうときに使うと一番しっくりくるんだろなー。

なんかあったかいなー、おちつくなーって、感じました。

 

空も、海も巻き込んで茜色に染めてる太陽、かっこいいなあ。

 

Writer: chacha

 
不動産屋のお仕事~鴨島、上棟編~
投稿日:2018年9月12日 category:ブログ

先日からお伝えしている、鴨島町のお家ですが、

無事に上棟をすることができました!

S__60669959

基礎工事が終わってから一カ月も経たないうちに

これだけのものを組み立ててしまうなんて、

やっぱり職人さんはすごいなぁ(*_*☆

5804

なにより、こんなに高いところで歩いたり作業できるのがすごい・・・!

これからも怪我なく順調にお家づくりが進みますように☆

Writer:Yu-min

 
やさしい建築用語集(55)
投稿日:2018年9月10日 category:ブログ

造作(材)(ぞうさく:ざい)

構造を担わない、内法や天井などの表に見える仕上げ部分を指し、上棟以降の仕上げ部分、及び仕上げの大工作業のことをいう。

造作は、精巧細密な仕上げ工事で、大工の腕の見せ所だった。

しかし、最近では既製品を取り付ける工事となって、腕の違いが目立たなくなっている。

垂直、水平及び直角を出すことが造作工事の基本中の基本である。

鴨居、敷居、長押、天井、床の間、階段などを造作といい、これらに使用する材料を造作材という。

 

総掘り(そうぼり)

必要な面積の全体を同じ高さまで掘り返すこと。

建物の平面形状に従って、基礎の範囲も決まってくるが、通常は建物全体にわたって同じ床付け面まで掘削することは少ない。

基礎の形状によって、土台の下だけを帯状に掘る布掘りや、柱の下だけを掘る壺掘りがある。

それに対して総掘りは、建物の下全体を床付け面まで掘削することである。

 

Writer:Mr.RIN

 
不動産屋のお仕事~営業活動編~
投稿日:2018年9月5日 category:ブログ

オオタニでは、月に数回、許可を頂いて徳島市役所さんで

営業活動を行っています(^^*)♪

 

営業活動を始めて約半年以上が経ちましたが、

ありがたいことに顔を覚えていただき、

お声かけをしてくださる方も増えてきました☆

 

お昼休みの貴重な時間の間に活動をさせていただいているので、

お邪魔になったらどうしよう。。。と最初はビクビクしながら

営業チラシを配り歩いていたのですが、

チラシを手にとって目を通してくださる方がいらっしゃると

これがめちゃくちゃ嬉しい。。。(T_T)

頑張って用意した甲斐がありました。

S__152461315 S__152469506

今日も営業活動用のチラシをせっせと用意中です。

今回は2枚1セットにしようということで、1部ずつホチキスで

パチパチと留めていきます☆

用意すること約600部、Yu-minが心を込めてホチキス留めしたチラシが、

少しでも見てくださった方の心に留まりますように(*^^)ウマイ!

Writer:Yu-min

 

 
やさしい建築用語集(54)
投稿日:2018年9月3日 category:ブログ

層間変位(角)(そうかんへんい:かく)

層とは階を意味し、層間といえば1つ上の階と1つ下の階の間を意味する。

建物に水平力が入ると、各階がそれぞれ変形するが、上の階と下の階では変形の量が異なっている。

そのため、層間変位といった場合は、1つ上の階との変位差を意味する。

層間変位角は、(層間変位/階高)で現わされ、これが大きいと建物の変形が大きい。サッシなどが変形で追随できなくなる。

 

雑巾摺れ(ぞうきんずれ)

棚などの板張りの部分と、壁とが接する取り合いに廻す薄く平べったい材料。

床板や棚板を雑巾がけする時に、雑巾が壁と接して汚れるのを防ぐためについた名前。

ただし、同じ場所でも板床と壁との境に廻す背の高い部材は幅木といい、畳床と壁の境は寄せという。

 

Writer:Mr.RIN