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やさしい建築用語集(25)

投稿日:2018年2月5日

構造用合板(こうぞうようごうはん)

軸組工法や枠組み壁工法の木造建築物で、耐力壁、床板、屋根の野地板などに使用される合板のことです。
構造用合板は強度を高めたもので、JAS規格によって接着剤の等級や表面の品質について細かい規定があります。
基準に合格した構造用合板は合格マークがスタンプされています。

腰板(こしいた)

居室の内装で、床から90cm程度の高さに貼る板のことです。
装飾的な意味と壁を傷や汚れから保護する意味合いもあります。

Writer:Mr.RIN