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やさしい建築用語集(44)

投稿日:2018年6月18日

制震(せいしん)

建物の揺れを低減すること。

建物内に制震装置(ダンパーなど)を設置し、地震などのエネルギーを吸収することで揺れを低減します。

 

耐力壁(たいりょくへき)

建物の主体構造の一つで、外からの水平力や自重などの鉛直荷重を支える壁のことです。

木造の場合、軸組工法では柱、梁、筋かいから構成され、枠組み壁工法では構造用合板、パーティクルボード、石膏ボードなど一定の

面材を張った壁は耐力壁になります。

耐力壁の構造は建築基準法で構造種別によって規定されています。

 

Writer:Mr.RIN