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やさしい建築用語集(74)

投稿日:2019年2月4日

タイル目地(たいるめじ)

タイルとタイルの間の隙間を目地といい、目地板を詰めてある。

タイルは工場製品として規格製品として市場に出るが、焼き斑や焼き歪みなどによって、一枚一枚の寸法が微妙に違うものである。

張りあがりを整然と見せるため、一枚一枚の間に隙間を空けて張るのを定法と言う。

また、目地の調整によって半端が出ないようにすることをタイル割と言う。

外壁に張るタイルは、防水の役目も担っている。

 

Writer:Mr.RIN