徳島の不動産に関わるお悩み解決いたします
お知らせ

雨どいの役割「たかが雨どい、されど雨どい」

投稿日:2017年9月13日

一戸建ての中でも関心のうすいポイントに「雨どい」があります。

普段生活をしていても変わり映えないですし、中の状態も意識して覗かないと分かりにくくあります。そのため、家を建ててから雨どい等一度も気にしたことがない、という方もいらっしゃいますが、建物にとって雨どいは重要な役割を担っているのです。

【雨どいの役目】もしも雨どいがなかったら・・・・雨が降った時、家の周辺に屋根から雨水が大量に落ちてくる!

・土の場合は泥がはねて壁が汚れる

・地面に無造作に滴り散らされた雨水は、床下に湿気を溜めこむ一方、地盤を緩ませ建物が建つ土地そのものを柔らかくしてしまい、土台が不安定になり家屋に要らぬ構造負担がかかってしまい、耐震性を大きく損なうことになりかねません。

【雨どいメンテナンスのポイント】

定期的に確認したいポイントは「軒樋」と「竪樋」です。落ち葉や虫などで詰まってくる可能性があります。実際に詰まりが発生するとそこの雨どいから水が溢れて、樋がないも同然に。なのでキレイに保つようにチェックしてください。

9月に入って待ち構えているのが秋の長雨、時に台風です。雨どいの不具合を未然に防ぐだけでも大切な住まいを長持ちさせることができます。たかが雨どい、されど雨どい。ときどき目視点検するように意識しましょう(・v・)♪

 

Writer:Emi-go